まったくのガーデニング初心者、りむのコンテナガーデン覚え書き。
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春に苗で買って、花後掘り上げておいたアネモネとラナンキュラスの球根を植えつけた。
といっても、もともと植わっていた鉢に、それぞれ穴を掘って埋めただけだけど……

kyukon4.jpg

一応、プラスチックのパックに湿らせたコーヒーフィルターを敷いて、冷蔵庫の中に一週間ほど置いて吸水させた。
まだ根は出てなかったけど、かなりふくらんだので、もういいかと思い植えてしまった。
掘り上げたときはどっちもとても小さくて、この球根からあんなに花が咲いてたのかーと驚いたけど、あれは乾燥してたからなのね。

うまく芽が出てくれるといいなあ。


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挿し芽の花手毬・ももをポットに移植した。

barbena3.jpg
根付いたのは、結局9株。
ほとんど花手毬だと思うけど、もしかしたら1株くらいは、別のピンクのバーベナが混じっているかもしれない。
<もも>はとっても可愛いピンク色なので、春にたくさん咲いてくれるのが楽しみ。
今回はハンギングもビオラのみでまとめてみた。

hanging6.jpg
白4株、赤2株、ピンク4株、ピンクアンティーク2株で計12株。
ひとつ78円の安い苗を使ったけど、どこまで育ってくれるかな。
今はジニアがかけてある場所に飾るつもりなので、しばらくは地面に置いて育つのを待とうと思う。

ビオラの花がら摘みは、やっていると無心になってちょっと楽しいので、結構好き。
でも、苗をいくつも買うなら、来年は種から育てたほうが安上がりかなあ。
春につくったローボウルだけど、メインのはずのオダマキが夏の間にほとんど枯れてなくなってしまったので、植え替えた。
viola12.jpg
ナチュレ・フロスティーローズ2株と、白房水仙の球根2球。
あとは、もともとあったハツユキカズラ、ヒューケラ・プラムプディング、ダイコンドラ。
ただ、ダイコンドラは伸びきってみすぼらしくなってたので、思いっきり切りつめちゃったから、復活してくれるかどうかちょっと微妙。

植えて一週間になるけど、水仙のうちひとつが芽を出している。こんなに早くて大丈夫なのかな?
水仙は初めて植えるのでよくわからないや。
ガーデニングをかじって、ちょうど一年たった。
この一年は、とにかく何を植えるのも初めてで新鮮だったけど、それだけにかなりとりとめなく育ててきたと思う。
そこでこの秋は、去年植えて楽しかったものをもっとたくさん育ててみることにした。といっても、定番のパンジーとチューリップの球根なんだけど…。

これは、「よく咲くスミレ」のクランベリーと、チューリップ・アンジェリケを6球植えた鉢。sumire2.jpg
夏越ししたガーデンシクラメンが、かなり咲き始めた。

sikura4.jpg
今のところピンクのほうがたくさん咲いているけど、ローズ色の株もつぼみがだいぶあがってきている。
夏は葉も黄色っぽく、花の茎も短かったけど、どちらもすっかり元気になって生き生きしてきた。
今年は軒下に置けなくて雨がかかっちゃうんだけど、今のところはダメージもなさそう。
一緒に植えたコデマリはこれから紅葉して葉が落ちるらしいので、冬になるとまた寄せ植えの雰囲気が変わるかも。
先日の朝、時間があったのでいくつか写真を撮ってみた。
朝の光を浴びて、花も気持ちよさそう。

lantana3.jpg
ランタナ。
秋の花は、真ん中まで開ききらないうちに端から花が落ちてしまう。

calen7.jpg
カレンデュラ<コーヒークリーム>。
相変わらず、一重で小さい花。
株のことを考えたら、花は咲かせないほうがいいのかな?でもつぼみがついたら、やっぱり花も見たいし…

green8.jpg
ヒューケラ<プラムプディング>。
光が透けているところが真っ赤に写っていておもしろい。
コーヒーオベーションの花も綺麗に咲いたので、またアップ。

coffeeova6.jpg
朝露がついて、いい感じ。

元気だったコーヒーオベーションにも、ついに黒星病が…
現在我が家ではすべてのミニバラとバラ(といっても5鉢だけど)で病気が猛威をふるっている。がんばって消毒もしてるんだけど、なかなか勢いは衰えてくれず、毎朝黄色くなった葉をとっているので、どれも下葉が寂しいことになってきてしまった。
あとは早く寒くなってくれることを祈るのみだけど、そんな中でも花は綺麗に咲いてくれて、けなげ。
フォーエバー・ローズの寄せ植えが次々に咲き始めたので、また写真を撮った。

mini4.jpg
アンティーブ。
何故かこれはよくチュウレンジハバチに好かれていて、朝、水をやろうとするとハチが茎についていることが2日連続であった。
私が気づかないときにも、きっとしょっちゅうたかられてるんだろうなあ。

mini5.jpg
モスクワ。
この間の記事とは別の花。花びらの数は少ないけど、かわいい形。

mini6.jpg
メッシーナ。
綺麗なオレンジ色なんだけど、すぐに色あせてしまう。これはもう終わりかけの花。
夏以来姿を見なかったかまきりが、最近また玄関前にやってきた。

kamakiri3.jpg
だいぶ大きくなってるけど、前に見たのと同じ個体なのかどうかはわからない。
先日の朝、蝶の羽が2枚落ちてたけど、胴体が見当たらなかった。
この人が食べたのかしら…
ちょっと早いけど、ハンギング用のビオラを植えた。
去年は黄色とオレンジだったので、最初は今年も同じ色合いにするつもりだったんだけど、突然気が変わって紫に。
寒々しく見えるかな?一応、白とオレンジも入っているので、たくさん咲いてくれれば明るくなると思うんだけど。

viola10.jpg
グラデーションのきれいなブルービーコン。これは1株。

viola11.jpg
ピーチジャンプアップ。こちらは2株。

ひとつのハンギングに1株ずつだけど、春には充分大きくなるはず。
去年はここに奮発してサントリーのしだれ咲きビオラ・フィオリーナを植えたんだけど、これは育ちが遅い品種だったらしい。花が咲くまでも結構遅く、咲き始めてからも3月ぐらいまではなかなか大きくならなくて、外からよく見える場所に吊るすにはちょっと寂しいものがあった。
今年は方針を変えてホームセンターの安い苗だけど、うまく育ってくれるといいなあ。
今回は摘芯も思い切ってやったけど、植えて3日でもうだいぶ葉が復活してきているので、ちょっと期待。
ブルーデージーって、あんなにぐねぐねと茎が伸びるとは知らなかった。
夏の間にかなり伸びてしまって、今はだいぶうっとうしい感じになっているので、秋の花が終わったらばっさり切り詰めようと思っている。
ところが、秋はやっぱりほとんど咲かない。
一度に花がひとつずつ、なんとか開くといったところ。
もういっそ切っちゃおうかなあ…でも、今切ると本当にこの秋は花が見られなくなっちゃうし、と思うとなかなか思い切れない。

手に負えない伸び方をしても、花そのものはやっぱり可愛いので、なんとなく憎めないヤツ。
blue2.jpg
グリーンアイスは、一度9月にたくさん咲いたんだけど、そのときは写真を撮り忘れてしまった。
その次のつぼみがつき始めたんだけど、これはちょっとへんな形。

greenice7.jpg
がくの先が葉になっている。まだつぼみだけど、花も普通と違うのかも…。
でも、色は相変わらず咲き始めの淡いピンク色が可愛らしい。
モスクワとメッシーナが咲き始めた。
花びらが少なくて、特にモスクワは一重みたいな感じ。
でも、まだ咲き始めだし、つぼみはたくさんあがってきているので、これから咲く花はもう少しひらひらするといいなあ。
この寄せ植えも、気づいたら下のほうが黒星病に結構やられている。
だいぶ葉が混みあってるからしかたないのかな。ベビーロマンティカからうつったわけではないと思うけど…。

rose17.jpg
モスクワ。

rose18.jpg
メッシーナ。

andrea5.jpg
アンドレアも咲いている。
最近はあまり日があたらなかったから、比較的日焼けしてないかな。
でも、開くまでにはまたピンクになっちゃうと思う…最初の紫色の花は、それ以来見ていない。
coffeeova5.jpg
コーヒーオベーションの秋の花が咲いている。
一度にひとつずつ、これで4つ目くらいかな。
夏よりも深い色になってきて、おとなっぽくてきれい。
秋になったら、ミニバラ以外のバラも一本くらい買ってみようかと思っていたところ、先週京成バラ園でセールをやっているというのを知って、つい様子を見に行ってしまった。
いくら安いからといって、この時期の苗に手を出すのは初心者には厳しいよな~と思いつつも物色。
それでも、出会いがなければ手ぶらで帰ったと思う。
ということは、出会ってしまったということ。
次に買うとしたら、バラらしいピンクのイングリッシュローズがいいなといろいろ調べていたのに、魅かれてしまったのはオレンジがかった花。
最近、ころころした形の花が好きなので、とても好みだったもので…。
それでも、本当に買っていいのか悩んでいたところ、店員さんに「いい苗をお選びしましょうか?」といわれて、気がついたらお金を払っていた。

買ったのは、ベビーロマンティカ。
baby.jpg
8号~10号くらいの鉢に植えてくださいといわれたので、早速8号鉢に、根鉢をくずさないようそっと植え替えた。

ところがこれが黒星病を患っていたらしく、植えた翌日から3日間雨が降り続いた間に広がってしまい、どんどん葉を落として惨めな姿に…。
せっかく花がたくさん咲いていたのでずいぶん迷ったけど、少しでも株の負担を減らすために花を切った。
花がなくなったら、過剰な思い入れも薄れて株を冷静に見られるようになったので少しは気が楽。
今年はもう新芽は見られないかもしれないけど、でもなんとか持ち直して欲しい。

切った花は部屋に飾ってある。
baby2.jpg
一緒に挿してあるのは、ヒューケラ<プラムプディング>。
バラと銅葉のヒューケラを一緒に飾るのは雑誌に載ってたんだけど、とても似合うと思う。
玄関に、もっと寒くなったらビオラのハンギングをつくって飾ろうと思っている。
でも、それまでの期間が寂しいので、もうしばらくの間楽しめる花がないかと思って探しに行った。

買ってきたのは、ジニア・プロフュージョン。
まだ寒くなるまでには時間があるから、咲いてくれるんじゃないかと思うけど、どうだろう。
hanging5.jpg
一緒に、部屋の中で存在を忘れられかけてたネフロレピシス・ブルーベルも植えてみた。
乾燥して色が薄くなっちゃってるので、もしかしたらこのまま枯れてしまうかもしれないけど…

ちなみに、このネフロレピシスが置いてあったところには、一緒にチャメドレア・エレガンスも置いてあった。
こちらも、一応鉢に植え替えてみたけど、根はだいぶみすぼらしかったので、どうなることやら。
green2.jpg
やっぱり部屋の中だと、猫の手の届かないところにしか置けないので、どうも忘れがちになってしまう。
アンドレアも、なんだか最近下葉から黄色くなって、枯れてきてしまった。
こちらも、4本挿し木苗が植わっていたものをそのまま5号鉢に入れてあるので、窮屈なんだろうと思ってそっと植え替えてみたけど、思いのほか根は回っていなかった。
となると何が悪いんだろう。病気というわけでもなさそうなんだけど…。

このアンドレアは、ほかのミニバラより少し大柄なんだけど、これだけが今年はチュウレンジハバチに狙われて大変だった。
意外と繊細なのかなあ。

andrea4.jpg
写真は、黄色くなった葉はほとんどとってしまった状態。
新芽は結構きれいなのが出てきてるんだけど。
ゼラニウムが、涼しくなり始めてからどうも調子が悪い。
葉が大きくならないし、枯れる葉も多い。
根づまりなのかと思って、剪定と同時に一回り大きい鉢に植え替えてみた。

zera2.jpg
それから一週間ほどたつんだけど、状況は変わっていないっぽい…でも、すごく不調というわけではないので、もう少し様子を見てみるしかないか。
非休眠のまま夏を越したガーデンシクラメンを植え替えた。
3株あったんだけど、そのうちの白がどうも萎凋病っぽかったので、せっかく夏越ししたんだけど思い切って処分した。
そのおかげで、植えようと思っていた鉢にゆとりができてしまったので、急遽春にハンギングで使っていたコデマリを一緒に植えることにした。

そうしたら、このコデマリが思いのほか根がまわってしまっていて、うまく鉢におさまりきらない。
シクラメンともども、かなり無理をさせておさめたので、ちゃんと根付いてくれるかどうか不安。
コデマリと一緒に植えたオステオスペルマムがどんどん小さくなって消えてしまったのはわかってたんだけど、コデマリの勢いに負けたんだなあ。
ハンギングに使っていた頃から、半年で数倍に大きくなってるし…ガーデンシクラメンの行く末も気になるけど、まあこれから冬に向かうので、大丈夫だろう。

sikura2.jpg
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まとめ
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