まったくのガーデニング初心者、りむのコンテナガーデン覚え書き。
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calen5.jpg
こちらは、プリムラ・ジュリアンと一緒に鉢に植わったまま夏を越したカレンデュラ<コーヒークリーム>の秋の花。
同じ花とは思えないほどはかないものが咲いた。

この株は夏を越そうとは思っていなかったんだけど…
春の終わりころ、そろそろ処分しようと思ってたところにうどん粉病にかかってしまったので、株元からばっさり切って、根はあとで捨てようと思って放っておいたら、また葉っぱが出てきてしまった。
その葉もうどん粉病だったので、ほかにうつる前にとまた切ったのに、その後またまた葉が…。
さすがにかわいそうになって、薬をまいて置いておいたら、涼しくなると同時につぼみをつけてきた。
葉の数も増えてきたので、また大きく育つのかなあ。
最初に思い切らないと、なかなか別れられなくなるのね…。
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結論からいって、今年のペチュニア関係は失敗だった……。
暑くなってからどんどん間延びしてきて、伸びたものから切り戻していたつもりだったけど、多分足りなかったんだと思う。
暑いと水をまきに外に出るのもおっくうで怠ってしまうことが多かったせいか、どれもどんどん寂しくなっていってしまった…。

ハンギングのサフィニアが一番最初になくなってしまい、その後ミリオンベルも3株あったうちの1株を水切れで枯らし、次の1株が昨日の強風で水切れしてしまったらしく、どうも怪しい。
かろうじてまだ咲いているのは、プランターにサルビアと一緒に植えたピンクのペチュニアだけ。
でもこれも、サルビアともども暑さで蒸れて以来、徐々にみすぼらしくなってきてしまっている。

ペチュニアは初めて育てたけど(ていうか、なんの花も初めて育てるんだけど)、花柄は傷みやすいし、べたべたするし、どんどん伸びるしで、ちょっと扱いにくいなあ…もっと時間をとってあげられればいいんだろうけど、昼間は家にいないのでそうもいかない。
来年は手を出すかどうか、考え中。

それからハンギング全体に関しても、やっぱり水が足りなかったのかもしれない。
暑くなるにつれどの花もつらそうになってきちゃって、今は降ろして置いてあるけど、花はまったくない状態になってしまっている。
ハンギングは、やっぱり鉢に植えてあるものよりも難しいなあ。
カレンデュラの種まきと同時に、ハンギングに使っている花手毬<もも>の挿し芽もしてみた。
こちらはうまく根付くかどうかまだわからないけど、今のところ10本以上挿して、葉がちりちりしちゃったのは1本だけなので、なんとかなりそうかな。
一緒に無名のピンクのバーベナも少し挿したけど、こちらはかなり弱っている株からとったので、どうなるか…。
barbena2.jpg
4日前にまいたカレンデュラ・コーヒークリームの種から芽が出た。
この種は、春に買ってきた苗から種をとったもの。
あまり立派な種は出来なかったので発芽も期待してなかったんだけど、ちゃんと芽が出てびっくりした。
昨日と今日で5つほど芽を確認。
ほとんど芽が出ないと思ってかなりつめてまいてしまったので、相当間引かないといけないかも…。

calen6.jpg
まだ種が頭についている。
7月頃、伸びてきたひまわりにかまきりが住んでいた。
はじめは1cmくらいで小さかったけど、毎日水やりのときに見かけるうち、少しずつ大きくなっていった。
ある朝気づくと、ひまわりの葉の上になにか変わったものが。

kamakiri2.jpg
かまきりが脱皮した後の皮だった。初めて見た~。
本体は、と探すと、ほかの葉の裏にいた。

kamakiri.jpg
前日より一回り大きくなって、このときで2.5cmくらいだった。

このかまきりは、このあと姿を消してしまった。
そばのペチュニアの鉢にも1匹住んでいたんだけど、それも同じ頃いなくなったので、大きくなると引越しするのかなあ。
それまで毎朝見てたので、ちょっと寂しかった。


下の写真は、今朝アンドレアの葉の上にいたクモ。
kumo.jpg
足の長さもいれて1.5cmくらいかな。
小さなアリを捕まえている。
葉っぱと同じ色をしてるので、最初わからなかった。
初めて見る種類だったのでちょっと調べてみたら、ワカバグモという名前らしい。
家の中でよくみかける小さいクモと同じように、巣をつくらない種類とのこと。
梅雨前後のアズーロコンパクト・スカイブルー。

roberia2.jpg
手間いらずでたくさん咲いてくれ、とっても綺麗だった。

roberia3.jpg
花のアップ。
蝶のようなかわいいかたち。

今は、このときほどではないとはいえ、まだまだ花は咲いていた。
ところが、この花の鉢が、恐ろしいほどのダンゴムシの巣になってしまい…
梅雨のころから、ダンゴムシとナメクジが多いな~とは思っていたんだけど、ここしばらくは、水をやるために花を持ち上げると、地面いっぱいにダンゴムシがうごめいていて、かなり恐ろしい光景だった。
この花が虫に好まれるのか、花が鉢を覆い尽くしているので薄暗い環境がよかったのか…薬を置いてみたりしたけど、とても追いつかないほどの数がいてたまらなかったので、今日、ばっさり切ってしまった。
あらわになった地面から、あわてて避難していくダンゴムシ…ヤスデっぽいのもいて、よけいげんなり。
鉢そのものはまだ触れなくて、そのまま置いてある。
玄関前に殺風景な鉢が置いてあるのはいやだけど、ほとぼりがさめてから処分しよう…。
夏の間は暑くて外に出る気が起きず、花もあまり観賞に向いた感じではなかったので、このBlogからもずいぶん遠ざかってしまっていた。
それでも、写真だけは撮っていたので、少し季節はずれになってしまったけどup。

himawari3.jpg
ひまわりのグッドスマイル。8/10~20頃、いちばん綺麗に咲いていた。
背丈は大きな花でも40cmくらい、花は10cmくらい。
ほかの花が皆暑さでぐったりしているなか、これだけはいつも元気だった。
といっても、夕方になると水切れで最初にしおれちゃうのも、この花なんだけど…。

himawari4.jpg
こちらは、同じグッドスマイルを3号鉢くらいの小さい鉢に植えたもの。
ちょっと下葉が枯れちゃってみすぼらしいけど、5cmくらいの小さい花が一人前にひまわりの形をして咲いている。

いまは、このとき咲いていた花はもちろん終わってしまっていて、葉っぱもバッタにだいぶくわれてしまっている。
なのでそろそろ処分しようと思ったんだけど、どれも2番花のつぼみがふくらんできていて、なんだか切るのにしのびない。
夏に咲いた花よりも全然小さく、花の形もいびつだったりするんだけど、せっかくがんばっているんだから最後まで見てあげることにしよう。
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まとめ
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