まったくのガーデニング初心者、りむのコンテナガーデン覚え書き。
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秋に植えたチューリップは、今こんな感じ。

kyukon2.jpg


↑この鉢には2種類植えてあるけど、花期の早さと成長具合が比例するなら、これは多分アプリコットビューティ。

kyukon3.jpg


↑そして、こっちがアンジェリケかな?
なんだか葉が一枚しかないように見えて心配だけど、同じような芽がいくつもあって、もう少し開くと中にもう一枚葉が見えてきていたりもするので、こういうものなんだと思う。

kyukon.jpg


↑ブルーダイアモンド。
ちょっと赤っぽくてずんぐりしてる。

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プリムラがどんどん開くのが楽しくて、日に当てていたら、ネフロレピシスが葉焼けしてしまった…。
しかたがないので、プリムラは、場所にゆとりがあったカレンデュラ・コーヒークリームの鉢に寄せ植えにした。

calen3.jpg


なんだか今いち合ってないような気もするけど、これからカレンデュラがもう少し育って、存在感を増してくれれば落ち着くかなあ。

ネフロレピシスは、今こんな感じ。↓

shida.jpg


元気出せよ~!
ミニバラのハダニ被害は相変わらず…葉にシャワーを浴びせたり、今まで夜は家の中に入れていたのを、外へ出したりしたんだけど、どんどん葉の色が変わっていってしまう。
ハダニ用の薬は買ってきてみたけど、今日は風が強いので何もできず。
ただ、いくら最近は暖かいといっても、この時期にそんなにハダニが活動するかなあ?という疑いも捨てきれない。葉の裏をいくら見ても、虫一匹みつけたことはないし…。
葉の色が悪いのは、日当たりの悪さや肥料不足ということもあるらしいので、日当たりは良すぎるほどだし、冬とはいえ、葉が茂ってつぼみまでつけているなら、肥料不足ってこともありえるのかも。
念のため、いまついているつぼみは、惜しかったけど全部切って、京成バラ園で買ったフラワーメーカーのタブレットを入れてみた。

rose6.jpg


ここまで開いたんだけど、部屋の中ではこれ以上開かないかな?
色がピンクっぽくなったのは、日に当たったせいだと思う。
ホームセンターで買ってきたミニバラ、ラミー?アンドレア?のつぼみがふくらんで、もうすぐ開花しそうなのでわくわくしていたところ、2日くらい前から下葉がぱらぱら落ちるようになった。
そういえば、全体的に葉の表面がケバ立ったような感じがして、いやだなあ…と思い、ちょっと調べたところ。

落ちた葉の画像↓(クリックで拡大)

hadani.jpg


えっ、これってもしかしてハダニ?ウソ!!

病害虫の被害って、もっと暖かくなってからだと思い込んでいたけれど、温室で育ったミニバラには、ままあることだそうで…すごいショック。
ここ10日くらい晴れが続いて喜んでいたけど、それがハダニにとっては好都合だったとは。

とりあえず今夜は、以前ホームセンターで買ったニームとか木酢液の混合スプレーを葉の表裏に散布した。
明日の朝早く起きて、水で洗おう…こんな寒い時期にそんなことをして、バラにとってダメージがないか心配だけど、朝しかやる時間ないし、放っておいても悪化するだけだろうし。週末まで薬は買いにいけないけど、それまで何もせずにはいられない。
ヒポエステスとチャメドレアも最近葉っぱが茶色くなりかけてるんだけど、もしかして?

ああ、いきなりこんな事態に遭遇するなんて…いまものすごくヘコんでる。でもがんばろう。私が守ってやらなければ!
viola3.jpg

秋に植えたナチュレが、だいぶ咲いてきた。
コチアがなんだか浮いてるなあ。最初はクリスマスツリーっぽいイメージだったのよね…。

viola4.jpg

それはそれとして、この色の花もとっても綺麗。
この写真ではピンクっぽくうつってるけど、深い赤がシックな感じ。
green.jpg

このマグは、一日外に出してみたら、寒すぎたみたいでヒポエステスがぐったりしてしまったので、それからは室内の窓際で日光浴させている。
猫に食べられないように、猫出入り禁止の部屋においてあるんだけど、人間もあまりいかない部屋なので、いつも見ていられないのが残念。
なにか猫をよけて居間に置けるような工夫をしないとなあ…。
hina.jpg

ひな草は、一日陽にあてると一気に花開く。満開になって、とってもかわいい。
セラミスに植えた花は、本当は直射日光はよくないようだけど(水が温まってしまうので)、今は寒いので、暑くなることもないだろうと思い、晴れた日は外に出している。
purimura.jpg

先週マグカップに植えたプリムラ、だいぶ開いてきた。
白くて、真ん中にうっすら黄色が入っている花。白とグリーンが爽やかで、なかなか気に入っている。

purimura2.jpg

開きかけの花は、まるでバラのよう。
calen.jpg

これも同じく京成バラ園で売っていた。
ここは、バラ以外も私好みの草花が結構あるなあ。これからも、チェックしよう。

これは、コーヒークリームという名前がまず可愛らしくて素敵。色も、内側がクリーム色、外側が茶色のすじという凝った花びら。
蕾の状態で買ってきたものが今日開いた。

calen2.jpg

アップにしても、美しい!
zera.jpg

ずっと欲しかった斑入り葉のゼラニウム、先週京成バラ園にミニバラを買いにいったときに発見。
そのときについていたつぼみが開いた。
フランク・ヘッドレイのはずだったんだけど…花が違う?ピンク過ぎるような…でも、綺麗だからいいか。
タグには5種類の写真が載っていて、そのなかではこの葉っぱと同じものはフランク・ヘッドレイだけだったんだけど。

根元についていたこぶのようなものは、ネットで調べたところ取ってもかまわないようだったので、取ってしまった。
以前から悩んでいた、ミニバラをついに購入…しかも3種も。
虫がつくのが怖くてずっとためらってたんだけど、やっぱりどうしても欲しかったので。
うまく育ってくれるといいんだけど。

coffeeobe.jpg

↑コーヒーオベーション。

greenice.jpg

↑グリーンアイス。
この2つは、京成バラ園で苗を購入。

parade.jpg

↑ポールセン・ローズPARADEシリーズのタグはついていたけど、品種名は書いていなかった。
調べたところ、PARADEでラベンダー色のミニバラは、アンドレアか、新品種のラミー。
一緒に置いてあったほかのバラには、全部品種名のタグがついていたところを見ると、これは新品種?ラミーなのかな?
学名:Houstonia caerulea
別名:トキワナズナ
科名:アカネ科
属名:ヒナソウ属
原産地:北米
分類:多年草

草丈10cm程で4弁の淡青色と黄色の目がかわいい白の花を、4月から5月に平鉢いっぱいに盛り上がり咲かせる。
小型で場所も取らず、日当たりさえ良ければほとんど放任でも良く咲く。
小鉢のものが出まわっているが、平鉢つくりや、ロックガーデン向きといえる。
プランターに石を配し、ミニロックガーデンをつくると意外な面白みがでる。

母株の入手は、春の展示即売会や、ガーデンセンター等の山野草コーナーで容易に求められるが、たいがいは大変貧弱で見落としてしまいやすい。

満開が過ぎたら地上1cmくらいのところから刈り取り、日向で管理すると3週間ほどで株元から新芽が発生する。
これを2~3本ずつに分け、3cm間隔に鉢いっぱいに植え付ける。
植込用土は、市販の山野草の土か、鹿沼土小粒、軽石砂小粒の等量混合。

管理は周年日当たり通風の良い棚上とし、肥料は液肥を月2回晩秋まで施してやると、一面に茂りマットを形成する。真冬もそのまま棚上とする。

開花後は、放任すると過繁茂となり、高温多湿に弱く、真夏は株腐れが発生するので、毎年株分け植えかえをし、日当たり通風のよい場所で育てる。

学名:Pelargonium×hortorum.
別名:テンジクアオイ(天竺葵)
科名:フウロソウ科
属名:ペラルゴニウム属、ゼラニウム属)
原産地:南アフリカ、ケープ地方
分類:半耐寒性常緑多年草

年間を通じてできるだけ日当たりのよい場所で育てる。
長雨に当たると花枯れ病になるので、できるだけ長雨には当てない。
寒くなったら暖地では霜に当たらないよう軒下で越冬が可能。
寒い地域では、室内の日当たりのよい窓辺などで管理。
冬に花を咲かせるには10度以上で管理し、半日以上直射日光に当てる。
多湿を嫌うので、水やりは年間を通じて鉢土の表面が白く乾いてからたっぷりと。
年中咲き続けるので肥料は常に必要。1週間に1回液体肥料を与える。

根が張りやすいので毎年植え替えする。
時期は3月中旬頃から4月中旬頃までに。
植え替えと同時に樹形の2分の1ぐらい切り戻す。
挿し木で増やしやすい。
学名:Calendula officinalis
別名:金盞花(キンセンカ)、ポットマリーゴールド
科名:キク科
原産地:南欧
半耐寒性一年草  
病害虫:アブラムシ、うどんこ病

・日当たりと水はけの良い場所を好む。
・咲きがらをまめに摘み取ると、次々開花する。
・耐寒性はあるが、霜にあたると花弁と葉が痛むので、遅霜などには注意する。
・播種は8~9月。小苗も同じように0℃前後までは耐えるが、霜よけをする。
・多肥は避ける。遅効性の置き肥を株元におく程度に。
・アブラムシとうどん粉病が付きやすいので、風通し良く枝を整理するとよい。
学名:Primula juliae
科名:サクラソウ科
原産地:コーカサス
害虫:アブラムシ

もともとコーカサス原産の「ジュリエ」という品種を中心に様々な品種と交雑され、その交雑された品種全体をジュリアンと呼んでおり、プリムラの中でも小型の品種。
性質は寒さに強く、暑さに弱い。夏を涼しく管理できると毎年花を咲かせることができるが、夏越しに失敗することが多い。
次々とつぼみが出てくるのでそれらのつぼみに充分日光を当てることが大切。花がらや枯れた葉は付けたままにしておかずにこまめに取り除くこと。
日当たりを好む。
開花中は水切れをおこしやすくすぐに葉がしおれるが水を与えると元に戻る。
学名:Hypoestes phyllostachya
別名:ソバカスソウ
科名:ゴマノハグサ科
原産地:アフリカ南部、マダガスカル

熱帯地方に約40種類が分布する多年性の植物で白やピンク、赤などの斑点が細かく葉にはいるのが特長。
そのシミのような斑点からソバカスソウの名前で呼ばれることもある。

日光を好むので良く日に当てて育てるが、真夏の直射日光に当てると
葉焼けをおこすので、その時だけは明るい日陰で育てる。
それ以外の季節に長期間日陰に置いて日照不足をおこすと
葉の色が悪くなり茎も間延びして草姿の乱れた株になってしまう。
日光に当てた方がピンクや赤の模様はより鮮やかになる。

冬は5℃~7℃の気温が必要。
11月頃には室内に取り込んで良く日の当たる窓際で育てる。

水やりは、生育期は土の表面が乾いたら。冬はごく控えめに。
学名: Chamaedorea elegans
別名: テーブルヤシ
科名: ヤシ科
属名: カマエドレア属
原産地: メキシコ、中南米
害虫:ハダニ

半日陰を好むため、1年中明るい室内に置くことが望ましい。
耐陰性にすぐれるが、光線が足りないと株が軟弱になる。
直射日光に弱く、葉焼けを起こしやすい。
寒さには強く、耐寒温度は0℃以上で直接霜があたらない限り冬越しする。
急激な温度変化は避けるr。
高温多湿を好み、水やりは一般的な鉢物よりやや多めに与えること。
学名: Nephrolepis exaltata
和名: セイヨウタマシダ
英名: common sword fern
科名:シノブ科
属名: ネフロレピス属
分類:常緑性多年草
原産地:世界の熱帯~亜熱帯地方
害虫:カイガラムシ

寒さに強いが、日当たりに置いた方が葉が細くならず、新芽の色合いも美しくなる。
黄金葉の品種は暗い場所に置き続けると緑色が濃くなるので注意。
生育期の4月下旬から10月は室内の他、戸外の半日陰に置くとよい。
冬は室内の明るい場所に置く。暗いところに置くと光量不足で葉が垂れ下がることがある。
乾燥には強いが、水が不足すると、葉が縮んだようになる。時々葉水も与えるとよい。
多肥を好む。
家にあるマグカップが、たくさん余ってしまったので、セラミスを入れて小さな寄せ植えをいくつかつくってみた。

mug1.jpg

↑プリムラ・ジュリアンとネフロレピシス・ブルーベルをスタバのマグに。

mug2.jpg

↑プリムラ・ジュリアン単植。マグは、昔ホテル・ミラコスタに泊まったとき買ったもの。

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↑これもプリムラ・ジュリアン。このマグもスタバのもの。これと、上のジュリアンは、夫と私の実家に、バレンタインのチョコと一緒にあげた。

mug4.jpg

↑チャメドレア・エレガンスとヒポエステスのピンク。ピンクの葉っぱというのがおもしろくて一目ぼれ。これもマグはスタバのだなあ…。

mug5.jpg

↑ひな草。山野草の一種らしい…ということは、乾燥に弱いのかな?容器は、かなり昔フェリシモで買ったカトラリー立てだけど、花と雰囲気が合っていて、よい感じ。
2/10現在、アンジェリケとアプリコットビューティ合わせて12球植えたうちの10球、またそこから分球したらしき芽が2つ出ている。
ブルーダイアモンドは4球のうち3球、ムスカリは5球のうち4球が発芽済み。
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まとめ
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