まったくのガーデニング初心者、りむのコンテナガーデン覚え書き。
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ひな草は、一日陽にあてると一気に花開く。満開になって、とってもかわいい。
セラミスに植えた花は、本当は直射日光はよくないようだけど(水が温まってしまうので)、今は寒いので、暑くなることもないだろうと思い、晴れた日は外に出している。
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学名:Houstonia caerulea
別名:トキワナズナ
科名:アカネ科
属名:ヒナソウ属
原産地:北米
分類:多年草

草丈10cm程で4弁の淡青色と黄色の目がかわいい白の花を、4月から5月に平鉢いっぱいに盛り上がり咲かせる。
小型で場所も取らず、日当たりさえ良ければほとんど放任でも良く咲く。
小鉢のものが出まわっているが、平鉢つくりや、ロックガーデン向きといえる。
プランターに石を配し、ミニロックガーデンをつくると意外な面白みがでる。

母株の入手は、春の展示即売会や、ガーデンセンター等の山野草コーナーで容易に求められるが、たいがいは大変貧弱で見落としてしまいやすい。

満開が過ぎたら地上1cmくらいのところから刈り取り、日向で管理すると3週間ほどで株元から新芽が発生する。
これを2~3本ずつに分け、3cm間隔に鉢いっぱいに植え付ける。
植込用土は、市販の山野草の土か、鹿沼土小粒、軽石砂小粒の等量混合。

管理は周年日当たり通風の良い棚上とし、肥料は液肥を月2回晩秋まで施してやると、一面に茂りマットを形成する。真冬もそのまま棚上とする。

開花後は、放任すると過繁茂となり、高温多湿に弱く、真夏は株腐れが発生するので、毎年株分け植えかえをし、日当たり通風のよい場所で育てる。

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Brush by BrownBetty 

まとめ
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